12月4日~人権週間「パラ陸上村上清加さん」


物語の中では、2019世界パラ陸上競技選手権大会走り幅跳び日本代表の村上清加さんが、主人公を励まし自転車競技へ導いた「義足のロードレーサー松本唯」を演じています。村上さんは25歳のころ、事故で右足を切断しました。多くの困難を乗り越えて自分らしく生きる方法を模索することで、義足ユーザーになり障がい者スポーツと出会いました。健常者から障がい者への車線変更です。同時に周りの人々も「義足は大変だね」「可哀想」の同情する声から、応援する声に変わっていったとのこと。初の映画出演、撮影現場での村上清加さんはいつも明るくパワフルな印象の素敵な女性でした。