CITY

-映画背景に関して-
ロケ地:川口について

埼玉県川口市は伝統産業として、和竿や織物、植木、他にも1964年 東京オリンピックの聖火台は、

市内の鋳物師(いもじ)が制作するなど、「ものづくり」の高度な知恵と技術、職人魂が脈々と受け継がれている。

そんな中、キューポラと呼ばれる鉄の溶解炉が多く見られる川口を舞台とした映画「キューポラのある街」(1962年公開浦山桐郎監督)は“ブルーリボン賞・作品賞”、主演の吉永小百合さんは“ブルーリボン賞・主演女優賞”、さらに、

浦山監督も第3回“日本映画監督協会新人賞”を受賞したことなどから、川口市の鋳物産業は、映画のヒットを通じて

全国的に知られることとなった。

また、売り上げ、入場者数ともに全国5場のオートレース場中1位を誇り「オートのメッカ」と言われている

『川口オートレース場』があるのも川口である。 

鋳物の守護神・金山彦命を祀る川口神社
  川口オートレース場
  懐かしい川口の風景 
聖火台について...
聖火台はかつて鋳物産業で栄えた 埼玉県川口市の鋳物師(いもじ)、 
鈴木萬之助さん、文吾さん親子による作品。
 横線は参加国・地域の数、波模様は太平洋を表している。
53年前のあの日、高さ2.1mの聖火台に火がともされました。
日本が29個のメダルを獲得した東京オリンピック。
聖火台は、選手たちの活躍を15日間にわたって見守りました。
聖火台を作ったのは、鋳物職人の鈴木萬之助さんと、文吾さん親子。
その工程は、「命がけの聖火台作り」といわれています。
舞台となったのは、埼玉県川口市。
昭和20年代は、鋳物製品の生産量日本一を誇りました。
国の威信をかけた聖火台作り。1957年暮れ、萬之助さんは「人生最後の仕事」という覚悟で引き受けたといいます。
失意を乗り越えて作り上げた、東京オリンピックの聖火台。
職人親子の心意気は未来へと語り継がれています。
2020東京パラリンピック...
2020東京パラリンピック開催 障害があるも凄いパワーと努力で新しい未来に向かって
進んでいる選手たちのプレーは、見る者を熱くする。
そんなパラリンピックを間近で見ることが出来る機会が2020年、日本に訪れる。
一生に一度、感動の瞬間が訪れる2020年パラリンピックは、埼玉も競技会場として予定されている。 
古くから川口市を見守り続ける川口神社